睡眠の嫌な思い出

睡眠の嫌な思い出

睡眠の嫌な思い出

 

私には睡眠で嫌な思いをした事があります。

 

おそらく誰しもが陥ってしまう現象なので書き起こします。

 

私がまだ中学3年生の頃です。

 

運動部で頑張っていた私は夏の大会で引退します。

 

その後の夏休みは特に予定のない日々になったのです。

 

今まで頑張っていたので少しぐらい休んでもいいかという
思いになります。

 

そして12時間睡眠などを繰り返してしまいます。

 

今考えるとこれが大きなミスです。

 

ある日突然、夜になっても眠くならなくなってしまったのです。

 

ずっと目をつぶっていても睡魔が来ないです。

 

動画サイトなどにアップされている眠くなるBGMを聴いても
効果がなく、寝ないで朝を迎えてしまいます。

 

昼間に寝れば良いか、と思っても友達に誘われたりして
全然眠れないです。

 

結局寝られない日々を送っていると、突然目が痛くなったのです。

 

痛いというか熱い、まるで飛びだしそうな感じです。

 

おそらく眼球疲労です。

 

睡眠中に休むはずの眼球が一切休めないので悲鳴をあげたのです。

 

さすがにマズイと思った私は睡眠作用のある薬を使い夜に寝ます。

 

それからは目の痛みもなくなり、規則正しい生活を送るように
心掛けて夏休みを終えます。

 

とても怖い体験です。もう二度とあんな出来事はゴメンです。

 

本音や真実が出るのが睡眠中の夢

 

起きている時は、理性が働いています。

 

本当の自分がどのように自分のことを考えているのかなど、
わかっているようでわかっていないです。

 

ところが、理性でない本音の部分は、必ずあるわけです。

 

それが出てくるのが睡眠中の夢です。

 

夢の中では自分に嘘がつけないです。

 

夢占いなどが全て当たっているとは思いませんが、悪夢にうなされる時などは、
何かしら日常において不安、恐怖、そしてストレスを感じているはずです。

 

私は睡眠中の夢で自分の本音を感じ取っています。

 

睡眠は気持ちだけでなく、身体のことも教えてくれます。

 

肉体が疲れていないと思っていても、実は疲れていることを知れるのが
睡眠中の夢です。

 

どんな夢を見るかで肉体の状態がわかります。

 

疲れている時は、とんでもなく怖い夢を見ることがあります。

 

つまり、いかに楽しい夢を見ていれば精神も肉体も安定していることが
わかります。

 

睡眠ほど生きている中で大切なことはないです。

 

ハッピーな人生にはハッピーな睡眠を如何に作るのかがポイントかもしれないです。

 

そして、グッスミン酵母のちからの口コミが非常に
参考になり、良い睡眠をとれるような気がします。